TOEICは、2006年5月より、新TOEICにリニューアルされました。
当サイトは、新TOEICについてご紹介しております。
TOIECとは、Test of English for International Communicationの略で、英語コミュニケーション能力のテストです。
現在、TOEICは日本でとても評価されており、TOEICの点数により、昇進などが関係してくる企業もあります。
このTOEIC試験の結果は、合格、不合格といった合否ではなく、10点〜990点までの5点刻み点数がつけれらております。
この点数によってTOEICの英語レベルがAからEランクに分類されてます。
履歴書へ資格として書けるレベルは600点以上からよいでしょう。
また、このTOIECの問題分や設問文はすべて英語で作成されており、問題が理解できなければ、答えるのも難しいということになります。
試験内容は、リスニング100問(45分)とリーディング100問(75分)で、リーディングは文法問題もでてきます。
TOEICの点数を見るだけで、社会で通用する英語力が持っているかどうか判断できます。
現在国際化が進んでおり、就職担当の方は、やはり英語力の持っている人材が欲しいのです。なので、TOEICの点数とても大事で、高点数をとっていると、就職の際にとても役に立つ存在です。
外資系へ就職希望をしているのなら、ぜったい有利になります。
最近、昇進するにはTOEIC○○○点以上が必要という企業もあるそうで、また今後導入していこうとしている企業が多いようです。
まさに、私が以前就職してた、大手建設会社でもTOEIC点数で昇進ということがありました。私の隣の席だったKさんは、海外での仕事が入ってきたことで、会社の中でTOEICが上位であった彼は、就職して3年で、夢の海外での生活へとなりました。
資格試験道場/TOEICで英語のコミュニケーション能力を身につけよう
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